中国武術拳藝会の武術・拳法

お知らせ

 この度,拳藝会のホームページが2011年8月末日をもって移転することになりました。これを機に当会の新たなイメージ認知の必要性とその向上を願い会名を「武学推拡拳社」と致します。
 またこれに伴い今まで拳藝会のホームページが担っておりました機能も2011年9月より下記新ホームぺージに移転いたします。お問い合わせ先地区に変更もございますので、今後は新ホームページのお問い合わせ先のご利用をお願いします。

新しいホームページはこちらです→LinkIcon中国武術 武学推拡拳社

新しいホームページや入会等に関する質問は下記へお問い合わせください。

→武学推拡拳社 関東地区
 メーラーが起動しない場合は直接貼り付けてください
 w27e4d846ezq98s@t.vodafone.ne.jp

→武学推拡拳社 関西地区
 メーラーが起動しない場合は直接貼り付けてください
 pachipikuakobe@yahoo.co.jp

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  •  カンフー(功夫)と現代では呼ばれている中国武術中国拳法を練習しています。これは広く知られている制定拳ではなく、中国大陸で古くから伝えられてきた古武術伝統武術とも言えるものです。当会では、伝統的な武術だけでなく健康効果フィットネス効果を目的とした教習も行っています。

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  •  当会の技術のベースとなる拳法は八極拳であり、清朝末期の名人である神槍・李書文の技術が現在のベースとなっております。彼は、黄四海張景星金殿臣より八極拳を、黄林彪より劈掛掌を学び、殆どの対戦相手を牽制の一撃のみで倒すほどの名人でした。また、多くの弟子を育て、中でも開門弟子であり、愛新覚羅溥儀(清朝の最後の皇帝)八極拳を指導し、護衛にもついた霍殿閣と関門弟子である劉雲樵が有名です。
  • 劉雲樵八極拳劈掛掌李書文より学び、関門弟子(最後の正式弟子)でもありました。また、宮宝田より伊派八卦掌を、丁子成より六合蟷螂拳を学び、山東省の張盛伍将軍に招かれた時の他流試合で全戦全勝し「山東小覇王」の異名を取りました。後に中国国民党軍において特殊工作員として活動し、中国国民党と中国共産党の内戦の激化をきっかけに1949年、台湾に亡命。
  •  戦後1971年に武学研究社を設立し、武術専門雑誌「武壇」を創刊。武壇廃刊後は武学研究社武壇国術推広中心と改め、数千の学生に武術を指導する傍ら、台湾総統府侍衛隊の武術教官を務めました。

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  •  前述したように、当会の技術のベースとなっている拳法は八極拳です。しかし、多分に八卦掌などの影響を受けており、八極拳の威力や技術を生かしつつではありますが、他派に比べて柔軟で連環性の高い動きを行います。また、内家拳の要素を多く取り入れており、内功や運気を重視します。

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  •  当会で教習している門派は八極拳、劈掛掌、八卦掌(宮宝田系)、陳式太極拳(杜毓澤系)、楊式太極拳、蟷螂拳(秘門、八歩、七星、六合等)形意拳、兵器術(剣、槍、刀、棍等)等です。また、各門派の練習に入る前に、体造りとして突き、蹴りや歩型練習を行う基本功や、2~3動作で構成された短い型(套路)の単式があります。
  •  各門派には複数の型(套路)がありますが、比較的型数は多くはありません。しかし、門派や型にもよりますが、一つの型には複数の段階があります。これは、一つの型を練習者のレベルによって練習要求を変える事です。これにより一つの型を多角的に練習し、個人の技の質を高めていきます。このような事を当会では段階練習という言葉で表しており、昔は限られた正式弟子にしか公開しておりませんでしたが、現在では練習カリキュラムとして教習しております。

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